ROXO - BLOG

気ままに写真と模型を楽しむ自由人

 

フジミ メルセデスDTM'94 制作日記4



フジミ 1/24 ツーリングカーシリーズNo.2
メルセデスベンツ Cクラス DTM'94

制作日記④



最近はカロリー制限もせず食べたいだけ食べるので腹も何もかもデッかくなっています
はい…汗
それは模型には関係ないので作ります
はい…汗

妙な愛着のわくキットなんですこのベンツDTM
1994年のシーズンを戦ったCクラスです
漆黒のボデーがたまりませんね

そんなボデーワークはクリア塗装で乾燥待ちですのでシャーシなどやりましょう

まずはブレーキディスクですがカラーはガイアのスターブライトシルバーで塗装です
このシルバーは最近のお気に入りでキラキラ具合が派手過ぎず良いですね
ホイールの隙間からチラッと見えた時の主張ができるシルバーですね
キャリパーにはゴールドを塗っておきました

ホイールはセミグロスブラックを塗装して上からセミグロスクリアを吹いて
仕上げましたもしかしたらマットブラックのほうが格好いいかもしれません
その時はホイールを再塗装しましょう

そして
このキットは内装がバスタブ式ではないのでインパネとシートとドアを別々にやりますが
全てセミグロスブラックで塗装しておきます
特に改造は無しですがメーターパネルがクリアパーツなのでせっかっくだし
まずはメーターパネルを接着して上からではなく裏からデカールを貼りました
これでメーターの手前にクリアパネルがあるように見えます

んでハンドルですがランナーでは別パーツで径の小さいハンドルが付いてますがインストでは
ベンツノーマル?ハンドルが指定されてます
あれれ
まいいかボス部がないのでちゃんと付けられへんけど小さいほうのハンドルを付けましょう

よし


しかしまぁインパネとドアなどそれぞれが…合わないっす

ガイドとかないし…
でもそれが模型だ

あーでもない
こーでもない
やりながらなんとかやりました

そしてシートは二つやりましたがよく考えたらひとつですね
(^^)
そのシートは実際とは違うけどメタリックブラックで塗装してみました
窓ガラス越しにみたらそれっぽく見えるかな

足回りもシンプル!
前輪はもちろん可動します

可動するのでタイヤのヤスリ掛けはしないとアカンにゃけどほどほどにしてきました

今回のテーマであるお気楽仕上げということで
サクッと組み上げてボデーを待ちます




















週末は信州松本への泊りお出かけとなるのでちょうど良いですね
しっかり乾燥してもらいましょう

今から小物の塗装などして週明けの組み立てに進みます
(^^)


まぁしかしカーモデル模型というのはなかなか手抜きできないのですが
あえて手抜きして作ることもあっていいと思います
モチベーションがある程度ないと作れない模型ってのもしんどいですよね
サラッと仕上げて遠目から眺めて酒を飲む
それでいいじゃないですか

もちろん気合入れてビシッと決めるものもあるけども自分は気楽やりたいですね
そんな今回のメルセデスDTMは片意地はらずに進めることができるので
フジミさんに感謝


さて次回は制作終盤です




つづく



フジミ模型
http://www.fujimimokei.com/



フジミ メルセデスDTM'94 制作日記3



フジミ 1/24 ツーリングカーシリーズNo.2
メルセデスベンツ Cクラス DTM'94

制作日記③



1weekモデリングってことなのか10日以上はかけないで
お気楽仕上げのメルセデスDTM
今日もやりましょう

今回はデカール!

こういうレーシングカーはデカールが命ですね
(^^)
このDTMはドイツ選手権ならではなのかスポンサーデカールが車体に対して大きめで
色使いはシンプルなのに派手なイメージです
ひとつのデカールがほんとデカイ

貼るの大丈夫かな…

えーーいやってしまえ!
と一気に貼りました

少々硬めのデカール(これで普通かな)でしたがマークセッターで十分いけました
SONAXとか太くてデカいロゴが男らしくてドイツらしくて格好いいっすね
ボネットのTABACロゴを少々失敗しましたが特に気にせずいきましょう

気になったのはブリヂストンのロゴなんですがリアのロゴはバンパーに貼るようになってます
しかし幅が全然ムリなんす
どうしようか考えましたがここは難しく考えないで少し移動させて貼りやすくてしっくりくる場所に
貼っておきましたOK

たくさんデカールがあるように思えましたが
ひとつが大きいのでそんなに時間かからずデカール終了

迫力あるっ!
















デカールが一通り乾燥したらクリアです
今回はガイアのEXクリアを使いましょう

一発目は薄薄希釈のものを全体に2層ほど吹きます
しっかり定着したら濃いめを一層吹いてしばらく置きます

このあとスポンジヤスリの3000番で表面を整えてさらにクリア吹き
これを何回も何回も繰り返します
吹いたクリアの半分くらいはヤスリで削れますので少しづつクリアが重なっていきます
この方法は仕上げ作業が楽になるので自分は定番作業にしています

今回のメルセデスは簡単仕上げなので研ぎ出しはしない予定です
よってこの中研ぎクリアが重要ですのでそこそこの光沢まで繰り返します

何回かやると半日以上ゆっくり乾燥しますので
その間に内装関連をやりましょうね


1994年といえば…21歳か(--)
当時乗っていたクルマはAE92トレノでしたねぇ
白のGT-Z(スーパーチャージャー)は心地よい吹きあがりとトルクで
走っても走っても飽きないクルマでした

その前にはAE86トレノを2台乗り継ぎましたがAE92はなぜか魅力的なクルマでした
FFが自分に合っていたのか
走りやすくてシフトチェンジの具合がとても気持ち良いドライブを生むのを記憶しています

そのあと十数年して初めてベンツに乗せてもらうのですが
その時の衝撃はすごかったですねぇ

その話はまた今度




つづく


フジミ模型
http://www.fujimimokei.com/



フジミ メルセデスDTM'94 制作日記2



フジミ 1/24 ツーリングカーシリーズNo.2
メルセデスベンツ Cクラス DTM'94

制作日記②




ドクターXをシーズン1から4まで一気に見たので
なんだか中毒になっている今日この頃
さてさてフジミ?メルセデスベンツやりましょう

このキット何年前のキットなんだろ?
φ(゜゜)ノ゜
クルマが1994年だからすぐにデータとしても1995年ってとこか
20年以上前か…

まぁとにかくモールドが…

あまぁーーーーーーーい

緩やかに凹みのような筋がうっすらと…ぐらいの
線がかすかにあるだけ
怖い
でも掘らなアカンとこだけは掘らな

ということでシコシコとなぞってなぞってモールドを深めていきますが
一瞬の気のゆるみが「あっ!!」と本線を擦れてゴリっといってしまいます

お気軽仕上げや言うてんのに手間暇かかってます
こらあかんサッと仕上げてサフ吹きし細かい傷を隠しますそのあとクレオスの黒を薄く薄く吹きます

数回重ねて黒を吹くことでしっかり黒くなりました
次はデカールを貼ってしまいます

あくまでお手軽仕上げですから!











フジミ模型
http://www.fujimimokei.com/





フジミ メルセデスDTM'94 制作日記1 



フジミ 1/24 ツーリングカーシリーズNo.2
メルセデスベンツ Cクラス DTM'94

制作日記①



この秋の目玉キットであるタミヤのメルセデスAMG GT3ですが
予約購入していたAmazonから全然発送連絡がないので
モチベーションダウン
皆さんもうすでに制作を楽しんでおられるので
ここはひとつ気分を変えてみようと思いまして

フジミのメルセデスDTMです

この前のSUPER GT最終戦のもてぎでDTMとGT500の共演があり熱くなりましたね
そんなDTMの1994年モデルです

まぁーーーーーーー
こりゃ古いキットでもうモールドはアマアマ
バリはバリバリのキットです
こりゃ大変だ!
いやこんなキットだからこそ気楽にやりましょう

手間隙かけないで楽チン仕上げを目指します
(^o^)v

まずはパーツの確認中です











パーツは少なめだし楽チン仕上げにピッタリのフジミさん
とりあえず最低限のボデーワーク下地やりましょう

あとはサッと黒を吹いていきたいと思います



続く


フジミ模型
http://www.fujimimokei.com/

タミヤ フェアレディZ 製作日記 13 完




タミヤ 1/24 スポーツカーシリーズ No.304
日産 フェアレディZ Version.NISMO[Z33]


製作日記13 最終回

ずーーーーーっとやってきました
タミヤのZ33
ようやく完成です

Finish

パーツの合いはバッチリで
ヘッドライトやテールランプのキラキラ感
そしてボンネット周りのボリューム感は流石タミヤ

こういうキットを作ると最新のキットはどうなってるんだろうと
好奇心が湧きますね

今回のZ33はホント作ってる間はずっと飽きずに製作できました

GT-Rも好きですがZもええですねぇ
好きです
Z32が一番ですがZ33好きになりました


◇主な制作工程
・改造工作は無しのストレート組み
・シャーシーは指定通りに塗り分け(一部オリジナル配色)
・トレッド調整等無し
・ホイールは無塗装のまま使用(クリアのみ)
・筆塗りはタミヤアクリルを使用
・ボデーはパーティングラインを消して全体を2000番がけ
・下地はクレオスのピンクサーフェイサー
・ボデーカラーはクレオスの赤(3番)[エアブラシ]
・3000番での中研ぎとクレオスのMR.スーパークリア吹付を交互
・研ぎ出し①はラプロスの6000番→8000番(水研ぎ)
・研ぎ出し②はタミヤコンパウンド粗目→細目→仕上げ目
・研ぎ出し③はタミヤモデリングワックスで完了


それでは完成画像です















TAMIYA 1:24
NISSAN FAIRLADY Z (Z33)
Version NISMO

modeling by Roxo Z-1
2017





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プロフィール

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Author:Roxo Z-1
・RICOH GR DigitalⅣで街撮りします
・PENTAXでいろいろ撮ります
・PENTAX K-7,K-30,Z-1,ME
・佐川印刷SCが好きです
・プラモデルで暇つぶしします
・模型倶楽部LAID-BACKの代表です
・カーモデルとAFV制作が中心です
・バイクはYAMAHAが一番です
・ランチパックが大好きです
・やっぱり京都がいちばんです
・旧ブログ名は「にょでぃろぐ+」です

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